大山祇神社

所在地 愛媛県今治市大三島町宮浦3327 境内社 上津社
下津社
姫子邑神社
酒殿
八重垣神社
御鉾神社
葛城神社
祓殿神社
伊予国総社
十七神社
宇迦神社
馬神社
祖霊社
八坂神社
五穀神社
阿奈波神社
御子宮神社
厳島神社
轟神社
天神社
主祭神 大山積神
神体 鷲ヶ頭山
社格等 延喜式 国幣名神大社
旧社格 国幣大社
創建 719年以前
その他 伊予一宮


鳥瞰図

概要
 中国地方と四国本土のほぼ中央に位置し、古来瀬戸内海交通の要路である芸予海峡の中枢部に当たる大三島に鎮座。海の民の神・武の神・鉱山の神として知られている。社号を日本総鎮守・三島大明神・大三島宮と称され、奈良時代までに全国各地に分社が建てられ現在では1万社以上存在する。
 祭神である大山祇神は天照大神の兄神で、古事記・日本書紀の一書では山の神、日本書紀の他の一書では火神の分身としているが 現在は海上安全の守護神である。瀬戸内海で活躍した三島水軍の守護神として信仰を集め、多数の武具が奉納されている。本殿は国の重要文化財。

入り口付近。左手に古い社号石、中央奥に新しい社号石がある。 鳥居と献燈
鳥居横の狛犬 総門
境内。左に見える建物は十七神社。 十七神社。諸山積社殿と十六社殿が連続している。長棟造り。創建は正安年間。
現在は1378年に再建されたもの内陣には木彫りの御神像が安置されている。
新社号石 能因法師雨乞いの楠。枯れてはいるが樹齢3000年。国天然記念物。
1000年前の国守が能因法師に雨乞いをさせ、成功させたという言い伝えがある。
諸山積神社 能因法師雨乞いの楠の裏にある神社
小千命(おちのみこと)御手植えの楠。国天然記念物。
大三島に大山積神を祭った小千命が植え、樹齢2600年とされる御神木。
神門
拝殿 拝殿上部
賽銭箱。中央の神紋は隅切折敷縮三文字(すみきりおしきちぢみさんもんじ) 横から見上げた拝殿
境内の様子 周囲には過去の写真が飾られている
神社裏、石造りの跡が見える 拝殿(左)と本殿(中央)
裏手にある姫子邑神社 脇にある境内社 手前から院内荒神社・地神社・稲荷神社・石神社
脇にある境内社 手前から酒殿・八重垣神社・御鉾神社 近くにある商店街

用語辞典

嚮明而治

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